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「クリスマス・リース」を英語でなんて言うのか知らなかった

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こんばんは。リベンジ廃人です。米ドラマ「リベンジ」、本当に面白いです。今、ファイナル・シーズンの最後の方見ています。シーズン3はホラー色が強く、シーズン4はアクション満載と、シーズンごとに雰囲気が違うので、全く飽きずに見られます。

「リベンジ」って何?って方はこちらをどうぞ!

www.sarubobox.com

今も、早くブログ書き終えて続きが見たくて仕方がない!!ということで、今日はあっさりとクリスマスに関する英語ネタを書きます。

 

クリスマス・リースを英語で言うと?

タイトルの通りなのですが、「クリスマス・リース」を英語で何て言うのか知りませんでした。家のトイレに掛けているアンディ・ウォーホールのカレンダーの12月の絵が、この記事のトップ画像のクリスマス・リースなんです。で、そのタイトルを見て初めて知りました。

クリスマス・リースは英語で言うと、

Christmas wreath

です!

何のひねりもなくてすいません… 英語でも「クリスマス・リース」です。「リース」のスペルを全くインプットしていなかったため、私にとってものすごく新鮮だったのでブログに書いておくことにしました。

最初、ウォーホールのクリスマス・リースの絵のタイトルに「Christmas Wreath」と書かれているの見て、「クリスマスの怒り」???とびっくりしました。

そもそも wreath という単語が頭になかったので、wrath と空目したのです。

wrath は「憤怒・激怒」という意味の単語。スタインベックの『怒りの葡萄』の原題 が "The Grapes of Wrath" ですね。

wrath(憤怒)は知ってて、wreath(花輪)を知らなかったなんて、つくづく「お受験英語力」だなぁと反省した次第です。

ちなみに、なんとなく「リース」のスペルは "rease" かと思っていました。日本社会にカタカナ英語が浸透しすぎているので、ついついスペルをちゃんと確かめずに勝手に発音を想像してしまうのは良くない癖ですね。正しいスペルの"wreath"だと、悪名高い(?)R音とTH音のダブルコンボ!一気に発音の難易度が上がります…

R音とTH音の発音のコツはこちらをどうぞ!

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「救世主」の英語も初めて知った

「救世主」は英語で saviour (savior) です!フランス語っぽい!

Eテレの「英語で遊ぼう」で「きよしこの夜 Silent Night」を英語で歌っているのを見て、初めて知りました。"Christ the Savior is born!"って歌っていました。

こういう宗教系の単語も知る機会が少ないので、意識的にインプットしないとなかなか身につかないですよねぇ。

 

おしまい

というわけで最近気づいたクリスマスに関する英語ネタでした。短いですが、リベンジ廃人に戻りたいので失礼します!