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増田のカレーが我が家のカレーになった2016

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今週のお題「私のブログ・ネット大賞2016」ですが、文句なしに「はてな匿名ダイアリー」(通称:増田)のこちらの記事です。

anond.hatelabo.jp

この記事のおかげで私のカレー・ライフが激変しました。簡単で、本格的で、美味しすぎます。ありがとう増田様!!!!

4回作って、ようやく自分好みの味に仕上げられたので、写真付きでレシピを紹介します!元の増田レシピで分かりづらかったところは私なりに説明を加えています。

 

材料(4皿分)

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・クミン(ホール)小さじ1

・コリアンダー(パウダー) 大さじ1

・チリペッパー(パウダー) 小さじ1

・ターメリック(パウダー) 小さじ1

・塩 小さじ1と1/2

・たまねぎ 大1個

・トマト 大1個

・生姜1かけ

・にんにく3かけ

・プレーンヨーグルト(好みで)

・その他、入れたい具材(肉・野菜)

・水 200cc

 

※ スパイスはスーパーでよく売っているGABANのものを揃えました。チリペッパーは「カイエンペッパー」と書かれたものを使用しています。

※ トマトを買い忘れてたのでトマト缶で代用しました。缶だとカットする必要もないし、煮込む時間が少し短縮できます。

※ 肉は、鶏肉の手羽元をプレーンヨーグルト400gに1晩漬け込んでおきました。手羽元は骨が付いているので食べづらいですが、ヨーグルトに漬け込んでおくことで身離れがよくなり、スプーンでも簡単に崩すことができます。

 

工程

(1) 玉ねぎ、トマトは粗みじん切りにする。にんにくと生姜はすりおろす。

 

(2) フライパンに油(大さじ2)を入れ、クミンを強火で炒める。1分もしないうちに写真のようにプツプツと泡が出て、「パチパチ」と音をたて始める。

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(3) クミンの「パチパチ音」が聞こえたら、玉ねぎを入れる。そのまま強火で、玉ねぎの周りに軽くこげ色がつくまで8分ほど混ぜながら炒める。

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※ 焦げ始めるとすぐに真っ黒になるので気をつけてください(特にクミンはすぐに焦げます)。私は時間があるときに飴色玉ねぎを大量に作って冷凍保存しているので、生玉ねぎは全体に火が通る程度に炒め、そこに解凍した飴色玉ねぎを追加しています。

 

(4) にんにくと生姜を入れ、そのまま強火で炒める。ツンツンした香りからまろやかな香り(生姜焼きっぽい香り)に変わったらトマトを入れ、ドロドロになるまで炒める。

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※ 写真はトマト缶を使用しているため、最初からドロドロ状態です。

 

(5) トマトが崩れてドロドロになったら、一旦火をとめて残りのスパイス(コリアンダー、ターメリック、チリペッパー)と塩を入れる。再び強火で2分ほど炒め、ヨーグルトや好きな具材を入れる。

 

(6) 具材に軽く火が通ったら、水1カップ(200cc)を加え、軽くかき混ぜて弱火で10分煮る。(キーマカレーにする場合は水は不要)

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(7) 味見しながら塩で味を整えたらできあがり!そのまますぐに食べても、ちょっと時間をおいて寝かしても、どちらでも美味しいです。

 

※ オススメの調味方法

・トマトケチャップ(大さじ2ほど)→ 全体に甘みが加わり、味がまとまります。砂糖でもいいけれど、ケチャップの方がまとまりがいいような気がします。トマトの酸味が苦手な方にもオススメです。

・コンソメ(小さじ1ほど)→ スパイスの味だけでは物足りない方は、コンソメを入れると味に深みがでます。邪道かもしれませんが。

・バター(大さじ1ほど)→ 仕上げに入れると風味が全然違います。

 

完成!

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サフランライスで食べるのが好きです!

 

おしまい

このカレー、本当に美味しいんです!元の増田記事にはいろんなアレンジ方法が追記されているので、自分なりの好みのインドカレーを追求するのも楽しいですね。是非ともお試しください!

 

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www.sarubobox.com

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