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イギリス英語とアメリカ英語 発音編

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数年前、ロンドンに滞在していた時に感じたことの記録です。

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イギリスに行くまでは、イギリス英語とアメリカ英語の発音の違いってはっきりとは分かりませんでした。「英語」なんだから同じでしょ?という感じ。

ロンドンで生活してみてようやく「あー、これはイギリス英語の発音」って気付くようになりました。

言葉ではうまく表現できないのですが、印象としては

・全体的に声が高い
・上がり口調(疑問文のように文の最後が上がるのではく、最後よりちょっと前から上がって、その高さをキープみたいな、笑)
・単語単語できちんと区切られる(というか、アメリカ英語がくっつき過ぎ?)
・文の出だしの声も高い

という感じ。

あくまでもイメージですが。

そして、耳のいい人は母音や子音の違いもきちんと聞き分けられるのでしょうが、私は会話についていくので精一杯でした。

 

ちなみに、イギリスの上流階級発音RP (Received Pronunciation)。
この発音をできるのはイギリス人口の3%!と言われています。

その中に前イギリス首相のデイビッド・キャメロン氏も含まれています。
以下は首相辞任のスピーチです。


Brexit: David Cameron resigns as UK votes to leave - BBC News

とっても聞き取りやすい英語です。単語単語がくっきり発音されていて、アメリカ発音に慣らされている日本人としては、「本当にネイティブの発音?」と思うくらい(笑)。

 

 

そしてこちらがアメリカのオバマ大統領。


FULL VIDEO: President Obama pays tribute in Hiroshima

 オバマは意味の塊(チャンク)ごとに呼吸をおくので聞き取りやすいです。

だけど、英単語自体はキャメロンの方が日本人には聞き取りやすいかな?


ちなみにイギリス英語とアメリカ英語の発音の違いについての、私の超お気に入りのビデオ。


British vs American | English Pronunciation Lesson

前半は日本人には聞き分けづらいですが、後半は同じ単語なのにイギリス英語とアメリカ英語で発音が全然違うのが面白いです。

 

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